2008年10月30日木曜日

次の現場はドコにしようか

新宿区で一度に更新して疲れたので、次回は少なめのエリアにしようかな。

2008年10月26日日曜日

新宿二丁目の現場

この場所、歩行者専用である。


しかもこの現場は道路の両側に標識がたてられている。

大きな地図で見る

新宿通り側もだ。

大きな地図で見る

こんなお子様会社にコンプライアンスとか言っても意味が通じないし、自らググることもしない。


西早稲田一丁目、都電停留所の近く

この細いところ。


出口。

大きな地図で見る

突入現場。

大きな地図で見る

手前には予告する標識もある。

大きな地図で見る

アホかこの会社。


下落合二丁目の現場

ここは中野区のこの現場に似ている。あっちはもみじ山で、ここは御留め山。狭窄路で急坂。

大きな地図で見る



「ドアの開いている家には入っていい。」みたいな考えの組織に対して無力な標識。

大きな地図で見る

こういうイマイチな画像しかない現場は現地に行ったほうがいいかな。行ったところで通行止めに変わりはないけど。

富久町の現場

地名殺しで新宿区の地名は大きく変えられてしまった。ここはまだ元の名前に近い、そんな富久町の現場。


違法行為の現場にラインをひいた。

大きな地図で見る

直進して正面のバリケードを突破の現場。

大きな地図で見る

撮影した時間が欲しいなあ。歩行者専用の時間帯に走行している場所だらけになるだろから絶対に公開しないだろう。

愛住町の現場

町名くらいは知ってる人が結構多いのではないだろうか。

現場はここ。


この現場は東に隣接する舟町から始まる。直進できるはずなのに、左だけ。下にある補助標識がよく見えない。

大きな地図で見る

交差点までくるとなんとなく見える。

大きな地図で見る

はい、おなじみの規制標識。

大きな地図で見る

矢来町の現場、新潮社の裏辺り

現場の状況。


目印の箇所に歩行者専用の標識、ラインをひいた部分がストリートビューにある問題区間。

大きな地図で見る

面倒なので代表的な地点だけ。

大きな地図で見る
ストリートビューのカメラ位置より上にあるから「見づらい」と言えば確かに見づらい位置なのだが、この高さにないと通行の邪魔になるからだろう。

邪魔になると、こういうことになる。

大きな地図で見る

神楽坂から程近い矢来町の現場

この現場は新宿区矢来町と天神町の境にある。



大きな地図で見る

北側から入っていったようだ。


反対側が残念なことに、標識が街路灯の陰になっている。

神楽坂六丁目の現場再び

前回触れたこの周辺。

はい、今回もマークした地図から。
青色が歩行者専用の標識で、ラインをひいた箇所は歩行者専用なんだけど、なぜか走破済みの道。

大きな地図で見る

新宿区にもあった、広大な現場

まず、目印をつけた地図から。
・青色 車両通行止めの標識
・黄色 車両通行止めの予告標識
そんな感じで、このエリアには標識が設置されている。

大きな地図で見る

流石だ、物理的に走行できる所は網羅している。


ちょっと数が多くてめんどくさいから、各自で見てみて。

西早稲田三丁目の現場

学校周辺は生徒を交通事故から隔離するために時間帯で歩行者専用になる道路が多いが、ここは年中そうだ。

だが、グーグルはそれを許さない、俺(グーグル)が法律だ。


見事なまでの走破っぷりをご堪能ください。ここがスタート地点です。

大きな地図で見る

ここがゴール。

大きな地図で見る

2008年10月25日土曜日

ちょっと寄り道、中野坂の現場


大きな地図で見る

北新宿三丁目のまとめ

車両通行止め。

大きな地図で見る

車両通行止め。

大きな地図で見る

車両通行止め。

大きな地図で見る

要するに、この現場を含めた全体がロケーションビューもグーグルも本来なら進入出来ない現場だった。

大久保通りをさらに西へ

中野区に近づきつつあるのだが、車両通行止めを無視して進入した現場がある。



大きな地図で見る
北新宿三丁目でこれだけ車両通行止めがあれば、規制標識に気付きそうなものだが。
まあ、障害をどけてわざわざ進入している現場があるだけに、無視しているのは明らかだけど。

北新宿三丁目、続いての現場

いかにも裏路地な現場。


ご覧の通り(消されていなければ)車両通行止め。

大きな地図で見る

北新宿三丁目のコンボな現場

そこで見付けた車両通行止め突破の現場。


標識も道路中央の障害もなんのその、左のコインパーキングに駐車するフリして突破

大きな地図で見る

突破した後、振り返るとすぐ隣の一歩通行入口も同じ様に塞がれているのだが…


あっ、障害物の横をすり抜けたプリウスのケツが見えている。コインパーキングの横からではなく、こちらからの強行突破か!


時間帯で歩行者専用になる道路でわざわざ障害を置いて塞いでいるにも関わらず突破ですか。


ちなみに一方通行入口も車両通行止めになっています。

大きな地図で見る

この現場、車両通行止め歩行者専用のダブルコンボでした。

高田馬場一丁目の現場

前回と同じく自転車及び歩行者専用の区間に線をひいた。

大きな地図で見る

ここもグーグルのストリートビューでは走破している。


進入側。

大きな地図で見る

抜け出た側。

大きな地図で見る

高田馬場三丁目の現場

自転車及び歩行者専用の標識の区間。


ロケーションビュー風に言うと、自動車が物理的に入ることが出来る場所すべてに規制標識がたてられている。青色目印の箇所。

大きな地図で見る

こちら側から進入。

大きな地図で見る

ここから規制区間を出た。

大きな地図で見る

ロケーションビュー

ゲストでは見ることが出来なくなりました。

前に書いたこれとかこれの影響かもしれませんね(笑


2008年10月21日火曜日

やっと新宿区の現場に入ります

現場は、1つ前の現場に隣接する。
これから新宿区だというのに一方通行の向きが逆で申し訳ないが、神田川に架かる中央本線の橋梁のすぐ上流(南隣り)の万亀橋を渡ると…


…なんということか、たちどころに車両通行止めだ。すげートラップ、しかも一方通行の途中じゃないか。流石にこれはグーグルが可哀相だろう(そんなことは全く思っていませんが)

大きな地図で見る

その手間に車両通行止めとおぼしき標識がある。気付けないような速度で走行しているということか。

大きな地図で見る

ちょっと調べたら、こんなことになっていた。またもや車両通行止めだらけ。

大きな地図で見る
・緑色 標識が見える地点
・紫色 ロケーションビューで見える地点
・?印 車両通行止めっぽい標識
・黄色 唯一の進入可能地点かも

紫色がロケーションビューなわけですが、この組織のあくどさもよくわかるエリアでした。よくある質問・お問い合わせにはこんな質問がある。回答は次のようにも読み取れる。「撮影は公道から行なうことを原則としていますが、自動車が物理的に入れない場所以外は(交通法規を無視してでも)できるだけ撮影するようにしています。」と。

「公道ならなにをしてもいい。」、それがロケーションビューの会社理念ですか、そうですか。こんなブログやってると依頼主不明の怖い人がきちゃうのかなあ。

と、東中野駅通過中に現場

そこは東中野五丁目の現場から、東中野駅を越えて南側の東中野一丁目にある。

現状、このエリアはこんな感じに走破している。


下図に車両通行止めの標識がある地点(緑色)をまとめた。
進入経路の多いエリアなので目印が多くなった。ストリートビューで見づらい地点は、あのロケーションビューで見ている。

大きな地図で見る
青色地点には「私道」であるとの立て看板が見える。
このエリアに入るには私道っぽい雰囲気の黄色地点しかないのだが…

にしても、ここまで規制しているの入り込むんですねぇ。そりゃまあ、あの大胆な現場に比べれば、標識が小さいうえに見づらくてたいしたことの無いですが。

今回は数が多いのでストリートビューは貼り付けません

次は新宿、しんじゅく~

別に中野駅を発車した中央線快速ではありませんが、白銀公園のわき道を取り上げたのと、そこそこ新宿区ネタが集まったので。なんて書くと先回りして消されたりして(^^;
豊島区は仕込み中ですw

2008年10月18日土曜日

以上、中野区の現場でした

次はどこにしようかな。

10月19日7:40追記
中野区白鷺一丁目、都営アパートの現場東京都住宅供給公社鷺宮西住宅の現場ロケーションビューの方が敷地内をしらみつぶしに入り込んでいるので、現場で何か事を起こしたい人はそちらを利用するでしょうね。

東京都住宅供給公社鷺宮西住宅の現場

妙正寺川を挟んで中野区白鷺二丁目と三丁目に跨る現場。


入れる場所が区立白鷺保育園の横にしかない。あとは車止めがあるかの表示。

大きな地図で見る

保育園の横は車両進入禁止の表示があるが、ストリートビューならこんなのは当然無視して入るだろうが、画像の状態からしてここから外へ出ている。では、どこからか。

大きな地図で見る

ここから入っている。軌跡に間違いがあり、さも入っていないかの表示になっている。

大きな地図で見る

奥に見えるマンションが上のストリートビューで確認できる。

大きな地図で見る

中野区白鷺一丁目、都営アパートの現場

こちら、状況。


ストリートビューでは無視することでおなじみ、居住者用以外はダメよって標識。

大きな地図で見る

こちら側から抜け出たようだ。

大きな地図で見る

この近所に、規制標識にボカシを入れている現場が見つかった。そのうち規制標識にボカシを入れてシラを切る方向へすすむのだろうか。

大きな地図で見る

中野区江古田三丁目、国立国際医療センターの現場

状況として読めるのは、
・直近の入口らしき箇所は私道扱いのカラーになっている
・江古田合同住宅側からも入れそう


進入禁止と書かれたように見える看板。

大きな地図で見る

地図で見ると裏で江古田合同住宅と通じているように見えるが、車止めがあり自動車は通行できないようになっている。

大きな地図で見る

ちなみに中野区の江古田の読みは「えごた」。西武池袋線江古田駅は「えこだ」で、都営大江戸線新江古田駅は江古田駅があるのだから「しんえこだ」になりそうなものだが「しんえごた」なのだ。

中野区、おしい現場



この標識(裏面)なのだが。

大きな地図で見る

自動車は入れなさそうな風景の標識に見える。

大きな地図で見る

私道ですね、わかります

前回の現場の記事を作成中にクリックし損ねて発見した。

この場所、狭すぎないか。自動車で入れるワケがないのでは???

大きな地図で見る
そう、ここへは実際には入っていない。

この狭窄路のすぐ隣に私道があることがわかる。
ここまで書けば「以下同文」でもいいかも…


実際は次のように侵入している。

大きな地図で見る

駐車車両の車種等収集中ですかね。


マンション手前にある立入禁止看板を無視して最奥地へ到達。

中野区、続いての現場


大きな地図で見る



進入地点。

大きな地図で見る


大きな地図で見る

東中野五丁目にある一角



進入が確認できる地点。

大きな地図で見る


大きな地図で見る


大きな地図で見る

この一角へ自動車が入ることが出来るのは以上の3箇所。
すべての箇所が通行止めだが、神にとってそんなことは関係ない。
さすがグーグル様!!と思いきや、ロケーションビューも入っていた。

順番が逆だが

私有地侵入の現場は、この辺りを見ていて見付けた。

大きな地図で見る

別の地点から見たほうが標識がわかりやすい。

大きな地図で見る

私有地侵入の現場



大きな地図で見る
こういうのは、いったい何が目的なのか。実はこういう場所を多量に撮影してあって、ここは隠蔽し忘れたということなのか。
それともここが、ストリートビューの拠点ですかね。

2008年10月17日金曜日

豊島区目白五丁目の現場

高木浩光氏のブログで取り上げていただいた記事で、一緒に紹介されていた悠々日記さんの記事を見て、あの辺りで曲がる場所を間違え歩行者専用道に阻まれ山手通りまで出てしまった現場を思い出した。


大きな地図で見る

このように走破済み。

北端。

大きな地図で見る

中間点。

大きな地図で見る

南端。

大きな地図で見る
正確には自転車及び歩行者専用の標識。

ロケーションビューは中間点~南端のみ走破している。北端~中間点には専門学校と福祉センターがあり、ひと目に付き易く通報される可能性が高いから避けたのかなあ、なーんて。

2008年10月16日木曜日

夕方に2時間ほど現場捜し

規制標識を無視している現場が都内区部の一部だけで日刊にしたら一ヶ月じゃ終わらない件数で見つかった。
23区全域や東京都全域、ストリートビュー全域では何件になることやら。

大胆な現場、消える

使用前


使用後みたいな感じ。


まあ、前から一部が暗黒になっていたからなあ。
ついでにルート(撮影をした証拠)も消した、と。

2008年10月15日水曜日

よく行った公園の近くにも現場があったような…


大きな地図で見る

大きな地図で見る
あー、やっぱりね。

ちなみに、ロケーションビューの車両も進入している。

2008年10月14日火曜日

大胆な現場~終~

そういえば、デカく写した警視庁シール付き標識の設置場所は埼玉県内。

大きな地図で見る
ストリートビューだと汚れてるね。建て替えたのか、反射素材の板で。

大胆な現場、志木街道側にて


大きな地図で見る

あんだけ高い位置から、覗き込むように撮っているんだから、同じ角度とか無理だわ。

大胆な現場、到着


大きな地図で見る

工事の看板が被っちゃった、まあいいか。でも車は来ないんだからもっと大胆に同じ角度になるように撮ればよかったですね…

大胆な現場、その手前~最後~


一番撮り易かったとこ。
支柱部分のmpdは警視庁のことかな。この画像だと見づらいか。

大胆な現場、その手前~その3~

ちょっと分かりにくい。

大きな地図で見る
北側から進行してくるとこの標識が見える。

大胆な現場、その手前~その2~

東側から見るとこうなっている。

大きな地図で見る
もう、これだけでもクドい気がする。

大胆な現場、その手前

南側から見た風景。信号機の下に見える標識に注目。

大きな地図で見る
ちょっと位置は違うが、奥の建物でわかるだろう。

2008年10月13日月曜日

大胆な現場に行く前に~スクリーンショット篇~

入る前

入った後

反対側の出入り口

大胆な現場に行く前に


大きな地図で見る
ここが現場だ。



大きな地図で見る
標識は道路の両側にあるけど、位置が高すぎて見えないってことかなあ。


大きな地図で見る
こっちも道路の両側にあるけど、位置が高すぎてグーグルの車じゃ見えないってことか。そんな車で公道走行していいのか、って思ったが、私道を狙って走っているからいいのか。

始めは標識が手薄な志木街道側(都道40号線)からの進入だろうと思っていたのだが、グリグリ操作すると画像の継目から通行止め標識だらけ側から進入した事がわかる。
それにしても、通行止め標識だらけの先に行けるってのはちょっと大胆すぎないか、常識的に考えて。

っと、その前に西武鉄道の東伏見駅北側に現場あり

あっ、なんかある!(笑

入ってみて、反対側から出てきて見る。すっかり夕暮れですね。

ふーん。

旧保谷市(現西東京市)には広大なストリートビュー空白地帯があるけど、こういう通行止めが多いのも関係しているかもしれませんね。

もっと大胆な現場へ

そこは埼玉県内から都内への抜け道となっている道の近くにあり、抜け道利用者の間では居住者用車両以外通行止めで有名な場所でストリートビューには無いだろうと思っていた。
近くに米軍施設があり、その辺は写ってるのかなと思って見たら、青枠があった…

その場所、しつこくクドく、これでもかと言うほど通行止め標識が設置されている。
分かり易すぎる故、大胆な結果をもたらしている。

グーグル法務担当によれば「標識と地図を使い適切な判断を心がけてはいるが、標識は必ずしも分かりやすいものばかりではなく、…」って事が、口からでまかせその場しのぎのウソだということがよく分かる現場だ。

あれが分かりにくいのならどうすればいいのだろう。いや、まてよ、居住者にグーグル利用者がいたら「グーグルの車両すべては居住者用車両になる。」とか言うのかな。


東伏見4丁目の現場~まとめ~

撮影範囲。実際には真ん中辺から西半分は5丁目。


現地の状況。

大きな地図で見る

地図中の目印色の対応
・緑 標識あり
・黄 標識無し
・橙 一方通行入り口に標識があるため必要無し
・青 標識と「私道…」と田無警察署の朽ちかけた看板がある
・水 向こう側も通行止めですか…

進入経路が1箇所しかないこの地区の撮影は「黄」の地点から進入しているのかもしれないが、一方通行から入り込んでいる証拠が残っているため有り得ない。
グーグル法務担当によれば「標識と地図を使い適切な判断を心がけてはいるが、標識は必ずしも分かりやすいものばかりではなく、…」だが、これだけ法律を無視出来ているというのは、どれが標識か区別できず、標識の意味も知らない、要するに日本の運転免許を持っていない、ということか。
素直に「標識が分かりにくければ、無視してあたりまえだ。」って言えばいいじゃん。
そういえば、ドライバーはトレーニングを受けているとかなんとかも言ってたね。警察を騙すテクニックかな。教えて欲しいな、でも企業秘密だよね。

無免許運転ですね、わかります。

追跡、東伏見4丁目の現場~その2~

現場に行ってきた。
1つめの現場。


















2つめの現場。